目の光るおばけパズル LOT201810 No.3(10000円分小国町へ寄付)

簡単には完成しない! おばけがだます!? 表でも裏でも正解に見える インタラクティブな木工パズル。 “⾒た⽬の愛らしさとは裏腹に相当難しいです。”   ⽇経テクノロジーオンライン ”センスがいいとしか⾔いようが無い”   明和電機社⻑⼟佐信道さん 目の光るおばけパズル LOT201810 178mm x 253mm x 9mm シナ合板製 A4サイズトートバッグ・USBケーブル・箱つき

この販売商品について

  • 目の光るおばけパズル LOT201810 No.3(10000円分小国町へ寄付)


  • 受賞歴
    ・第4回全国合板1枚・作品コンペ / 優秀賞受賞 (公益社団法人 日本木材加工技術協会等主催)
    ・Mashup Awards 2016 / インタラクティブ・デザイン賞受賞 (リクルート主催)
    ・GUGEN 2016 / Autodesk fusion 360賞受賞 (「P 板.com」主催 )
    ・ウッドデザイン賞2017受賞「技術・研究 試作品 ハートフル分野」
    ・ANA WonderFLY Creative Award こどもを夢中にさせる新発明! / Finalist


    試作基板5枚のそれぞれ
    №1:ウッドデザイン賞受賞展示等、巡回展示を行っています
    №2:Autodesk Fusion360スポンサードモデルとして売却
    №3:今回販売!!
    №4:受注生産受付=>完売いたしました
    №5:秋葉原・明和電機/ラジオスーパーにて展示販売中

    特徴・設計
    むずかしい!正解で目が光る!でもピースが表でも裏でも、間違っていても目がひかったりするおばけだまし機能搭載。というコンセプトで開発をスタートしています。

    デザイナーが似ているカーブでおばけを構成し、パズルとしての難易度をあげながら、それぞれ特徴のあるおばけに。

    機構設計・電気設計担当がそれぞれ必要な基板・構造レイアウトを検討しながら、デザイナーの引いた線を一部修正依頼をしていく形で形状を最適化しています。(もちろん、パズルの難しさは健在のまま)prototype2で非常に苦心した組み立て構造の改善なども大幅に取り込んでいます。

    これにより9mmという極めて薄い厚みを実現しています。

    目が光る仕組み
    ・基板に作画されたコイルによって、送信。
    ・共振用コンデンサを用いたLC並列共振回路の2点を応用し、送受信基板間に10mmの木材を挟んでもLEDを点灯することが可能な超薄型かつ小型のワイヤレス給電システムを開発し、搭載しています。

    水晶発振子とインバーターICによるシンプルな発振回路にマイコン制御を加えること、複数のコイルへの給電を独立して制御しています。

    開発目的や技術解説資料の一部を下記で公開しています。
  • 目の光るおばけパズル LOT201810 No.3
  • ※現在修理中のため、修理の様子はクラウドファンディング中にご報告致します
¥100,000 (税込/送料込)
販売終了

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